長押って、読めますか?

2024年3月21日

伊那市にある「宮下建設株式会社」さんの新築畳工事をやらせて頂きました。

今回畳を入れさせて頂いたお部屋は、床の間あり、長押あり、真壁に小壁あり、と和室満点?のお部屋でした。

洋間風の作りで畳を入れる事は多いですが、最近ではすっかり珍しくなってしまった和室。

めっきり少なくなってしまった和室。工事をしていた若い大工さんも「正直ここまでちゃんとやるのは始めてぐらいかも」と言っていました。

ところで、どこが長押で、小壁、敷居、鴨居・・・わかりますか?

敷居と鴨居くらいはわかっても、長押(なげし)や小壁なんてわかりませんよねー

ダイワハウスのホームページを参考にさせて頂きました)

今回お世話になった宮下建設のF様、ありがとうございました。また畳のご用がありましたら、よろしくお願い致します。

今回の畳
畳表:ダイケン工業和紙畳表「銀白#100A」
畳床:ダイケン畳ボード+デュポン・スタイロフォーム3型
畳縁:化繊無地