宿泊施設の畳工事

店舗設計施工の専門店「ワークスゼロ」さんのお仕事で、宿泊施設へ畳を納めさせて頂きました。

縁無し畳16畳の広々小上がり

こちらも縁無し畳で8畳の小上がり

どちらも縁無し畳(琉球畳風)となっており、変則サイズで関西間サイズと関東間サイズ混在の一部屋です。

どの部屋にも柱や切り欠きがありましたが、なんとか無事納まりました。

一番大きい柱
むしろこう言った小さな切り欠きの方が作業が難しいです(^^;
手前は関西間サイズの大きな畳ですが、向こう側は関東間サイズでさらに小さくなっています

琉球畳風の縁無し畳は、半畳で市松(正方形の畳を縦横交互)に敷く事が多いのですが、今回は長方形の1畳サイズで製作しました。半畳で作るより手間も時間もかかりますが、その分仕上がりはシンプルですっきり下見た目になります。一般の住宅では少ないですが、さっぱりした見た目をお子のみの方はよいのではないでしょうか?

ワークスゼロ様、K様、この度はありがとうございました。使ってみて気になる点などありましたら、遠慮なくお申し出ください。

今回の畳工事
縁無し畳1畳もの
畳床(芯材):ダイケン畳ボード+断熱フォームサンドイッチタイプ
畳表:ダイケン工業製 和紙畳表「清流」 若草色、灰桜色

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